ブラックウィドウ※ネタばれあり感想

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こんにちは。かえるちゃんです。

本日はMCU映画としてはスパイダーマンファーフロムホーム以来2年ぶりに

劇場公開されたブラックウィドウを鑑賞してきましたので感想を書きます。

いやー2008年にアイアンマンを観てからずーっと追い続けているMCU

久しぶりに映画館で観ることができたこと本当に嬉しく思います。

 

本来であれば昨年公開される予定でしたが新型コロナウイルスの影響で

延びに延び、本日の公開でした。

既にMCUのフェーズ4はディズニープラスでドラマシリーズが公開されています

こちらもとても面白いので「映画はいいけどドラマはちょっとな」と思っている

そこのあなた!!是非チェックしてみてください。

 

前置きはここまでとしてそれではブラックウィドウの感想を

※タイトルにもありますが、ネタバレが含まれます。

極力伏せるように致しますが、是非鑑賞してからご覧ください。

 

 

 

 

 

 

時系列としてはキャプテンアメリカ/シビルウォーの直後

ナターシャがソコビア協定違反で追われる身になった所から始まります。

 

映画の始まりは幼いナターシャが家族と暮らし、レッドルームに引き渡される

少しショッキングなシーンからでした。

妹のエレーナを守ろうとするナターシャが痛々しく見え、レッドルームの恐ろしさが

垣間見えるシーンでした。

時が過ぎ、シビルウォー直後にシーンは移りここでロス長官が出てきましましたね。

相変わらず厳しいおじさんでした。コミックではレッドハルクになるそうなので

もしかしたらMCUでもそういった展開があるかもしれませんね。

 

そして任務中ガスを浴びてレッドルームの洗脳が解かれた

ナターシャの妹エレーナ。

エレーナは自分の洗脳を説いた薬品をナターシャへと送り

ナターシャはその薬品の回収にやってきたタスクマスターと戦闘に。

タスクマスターは一度見た動きを再現できるという特殊能力があるキャラクターです。

このシーンではキャプテンアメリカ(スティーブロジャース)の動きを模倣していました。

再現性素晴らしかった。

なんとか逃げ延びてブダペストのとある家でエレーナと再会します。

ここの家の中のアクションは緊張感もありナターシャと互角の実力から

妹伊達じゃないなと思いました。

 

タスクマスターの追跡から逃れ、かつての家族と再会します。

お父さんのアレクセイ(レッドガーディアン)が腕相撲しながら

キャプテンアメリカとの武勇伝を語っていましたが時系列がおかしかったです。

アレクセイが言っていた時期はスティーブは氷漬けになっていたはず。

しかしアレクセイはキャプテンアメリカと戦ったと言う。

これって「ファルコン&ウインターソルジャー」で黒人版キャプテンアメリカだった

イザイアのことだったのではないでしょうか。

それに気付いた時「あぁ、繋がった」と思いました。

 

そしてお母さんメリーナは科学者なんですね。

豚を操っていました。

しかもあんなことするなんて、、

血のつながりのない彼女の家族の再会でした。

 

ここから物語は終盤まで一気に進みます。

無事にレッドルームを壊滅させナターシャはもう一つの家族アベンジャーズ

再び家族に戻すためクインジェットに乗り込んでいくのでした。

 

アベンジャーズでロキがナターシャに行った帳簿にある赤。

それが今回詳しく語られましたね。

クリント(ホークアイ)とのブダペストでの生活も少し垣間見えました。

 

個人的な予想ですけどスナップでエレーナ達は消えていて

ナターシャはエレーナ達家族も救いたくてエンドゲームでの行動に繋がったのかなと。

ナターシャ以外の3人は生きているので今後もドラマや映画に出てくるのかな

エレーナはホークアイに出ることが最後に分かりましたね。

ヴァルは一体何を考えているのでしょうか。。

 

とても長く書いてしまいましたがここまで読んでいただきありがとうございます。

ナターシャはもういないんだなと寂しく切ない気持ちになりました。

それでも久しぶりのMCU劇場で鑑賞できて本当に良かった。

いつも行く映画館では上映されていなかったので少し遠くに行きましたが。

でもまぁこればっかりは仕方ないと思います。

本編始まる前に今後の展開の予告がありましたがとてもワクワクしました。

これから約2か月に1本のペースでMCUが劇場で観れますね。

また映画の感想も書いていこうと思います。

それでは。